ハロウィン・クリスマス会のおやつにお困りの方へ|ワッフルメーカーで手作りアレンジ|レントオール宮崎

「ハロウィンやクリスマス会のおやつが、毎年同じになってしまう」「子どもたちが自分で参加できる出し物にしたい」。秋から冬の行事を任されると、こんな悩みが出てきませんか。

手作りのおやつは喜ばれますが、人数分を用意するのは手間がかかります。一度きりの行事のために調理器具を買うのもためらわれますし、電源や衛生、アレルギーへの配慮も気になります。

この記事では、ワッフルメーカーをレンタルして作る、ハロウィン・クリスマス会向けのアレンジおやつをシーン別にご紹介します。進め方や焼ける量の目安、注意点、料金までまとめましたので、初めての方も安心して準備できます。

ワッフルメーカーのレンタルで、おやつ作りそのものを出し物に

ワッフルメーカーを開いたところ(丸い焼き面が4つの扇形に区切られている)

レントオール宮崎のワッフルメーカーは丸型で、焼き面が4つの扇形に区切られています。

消費電力は700Wで、家庭用のコンセント(AC100V)で使えます。計量カップと漏斗が付属し、漏斗をフタの中央に取り付けて、そこから生地を流し込みます。

■ ホットケーキミックスで焼けます

スタッフがホットケーキミックスで試し焼きをしたところ、約4〜5分で焼き上がりました。生地に溶かしバターを入れると、焼き上がったあともふわふわで、バターの香りが広がります。焼き時間を調節すれば、カリカリの食感にも仕上げられます。

■ 扇形のピースが、アレンジの土台に

扇形のピースは、そのままなら「三角」に、お皿の上で4つを丸く並べれば「顔」の土台になります。

ハロウィン・クリスマス会のおやつに使えるアレンジ例

ワッフルのアレンジ例(扇形4つを丸く並べたかぼちゃのおばけと、扇形1つで作ったクリスマスツリー)

アレンジの例をご紹介します。材料は、製菓コーナーなどで手に入る一般的なものです。

■ ハロウィン:丸く並べてかぼちゃのおばけに

扇形のピース4つをお皿の上で丸く並べ、チョコペンで目と口を描けば、かぼちゃのおばけの顔になります。表情を子どもたちに任せると、同じ顔は一つもできません。

■ ハロウィン:ココア生地で黒猫やコウモリに

ココアパウダーを混ぜた生地で焼けば、茶色いワッフルになります。4つを丸く並べて顔にし、先を少し切った扇形を耳として上側に添えれば黒猫に。扇形2枚を羽にして左右に並べ、真ん中にチョコなどで胴体を置けばコウモリです。

■ ハロウィン:かぼちゃ入りの生地でオレンジ色に

加熱したかぼちゃを生地に混ぜると、ほんのりオレンジ色になります。漏斗から流し込むので、かぼちゃはなめらかにつぶし、生地はゆるめにしてください。

■ クリスマス:扇形の1ピースをツリーに

扇形の1ピースを、とがった方を上にして置けばツリーの形です。先が太めなので、ホイップクリームを細く絞って先をとがらせると、ツリーらしくなります。カラースプレーを散らし、てっぺんに星形のトッピングをのせれば完成です。

■ クリスマス:丸く並べてリースに

扇形のピース4つを丸く並べ、縁にそってホイップクリームを絞り、いちごやキウイを飾れば、クリスマスリースのように見えます。

子どもが自分でトッピングする「参加型」の進め方

子どもたちが扇形のワッフルにホイップクリームやチョコペンで飾りつけをしている様子(イメージ)

■ 焼く係とトッピング係を分けます

焼いている間は、本体が高温になります。ワッフルメーカーは子どもの手が届かない位置に置き、焼く係の大人がそばを離れないようにしてください。焼き上がったワッフルは少し冷ましてから、トッピングのテーブルへ運びます。

トッピングは、子どもたちが自分で選んで飾ります。見本を1つ作っておくと、小さなお子さまも取りかかりやすくなります。高齢者施設やデイサービスでは、好きなトッピングを選ぶだけでも季節を感じる時間になります。

■ 焼ける量の目安

スタッフの試し焼きでは、1回約4〜5分でした。流し入れる時間も含めて1回5分とすると、1時間で約12回。1回で焼けるのは丸1枚分(扇形4つ分)です。

扇形1ピースを1人分にするアレンジ(ツリーなど)なら、1時間で約48人分、30人なら8回・約40分ほどが目安です。

扇形4つを丸く並べて1人分にするアレンジ(かぼちゃのおばけ・黒猫・リース)は1回で1人分なので、1時間でおよそ12人分、30人なら2時間半ほどかかります(1台の場合)。人数が多いときは扇形のアレンジを中心にするか、事前に焼いておいて当日はトッピングだけにする方法もあります。

最初の予熱の時間は別に見てください。生地の量や焼き加減でも変わるので、時間には余裕を持ちましょう。

当日までに確認しておきたいこと(電源・会場・衛生)

ワッフルメーカーを閉じたところ(フタの中央に生地を流し込む漏斗)

■ 電源は家庭用コンセントで使えます

熱を出す家電(電気ケトルやホットプレートなど)と同じコンセントや回路で使うと、ブレーカーが落ちることがあります。できるだけ別のコンセントからとり、コンセントの場所と数は事前に会場へ確認しておきましょう。

■ 屋外で使うとき

屋外では、コンセントまでの距離に合わせて延長コードを用意します。延長コードは巻いたままでは使わず、のばしてお使いください。雨の日は、コードの差し込み口がぬれないように気をつけましょう。コンセントがない会場は、発電機のお取り扱いもありますのでご相談ください。

■ 食品の販売・提供とアレルギーへの配慮

バザーや商店街の催しなどで販売したり、不特定多数の方に提供したりする場合は、管轄の保健所に事前に相談してください。

市販のホットケーキミックスの多くは小麦を使い、卵・乳・大豆を含む商品もあります。生地に加える卵や牛乳、溶かしバター、トッピングのホイップクリームやチョコペンにも乳などが含まれます。原材料の表示を確かめ、参加者のアレルギーを事前に把握しておきましょう。使った材料は、掲示などで参加者に分かるようにしておきます。

■ 使ったあとのお手入れ

本体は水洗いできません。電源プラグを抜いて冷めてから、布やキッチンペーパーで汚れを拭き取ってください。返却前のお手入れは、お気軽にお尋ねください。

料金・受け取り方と、一緒に借りられる商品

ロイヤルテント 2k×2k 赤×白

ワッフルメーカーの料金は、ご使用日1日(1泊2日)で3,850円(税込)、3日間で5,775円(税込)です。

1泊2日は、ご使用日の前日13時以降にお渡しし、ご使用日の翌日12時までにご返却いただく形です。ご返却日が土日祝にあたる場合は、翌営業日のご返却で基本料金です。延長の料金など、くわしくは料金システムをご覧ください。

店頭での貸出のほか、宅配便、宮崎県内の配送・回収に対応しています(設営・撤去はありません)。お申し込みからご返却まではレンタルの流れにまとめています。

■ 一緒に借りられる商品

テントやテーブル、延長コードとまとめて手配でき、宮崎県内は配送・回収にも対応しています。

屋外の会場なら、延長コード(10m・3口/330円)、作業台になる会議用テーブル 600巾(1,155円)、ロイヤルテント 2k×2k 赤×白(7,260円)。おやつの出し物を増やすなら、綿菓子機 卓上式(5,500円)や、キャラメルポップコーン専用のポップコーンマシーン(POP-8F型)(16,500円)もあります。料金はいずれもご使用日1日分(税込)です。

宅配便に対応していない商品もあります(テント・テーブル・延長コード・綿菓子機・ポップコーンマシーンは、店頭か県内の配送・回収)。また、綿菓子機とポップコーンマシーンはそれぞれ1.2kWなので、ワッフルメーカーと一緒に使うときは電源を分けてください。

クリスマス会の会場づくりには、高さ2400mmのクリスマスツリー(ツリーのみ)も手配できます(30日単位・料金はお見積り。オーナメントは別料金)。模擬店をまるごと企画するときは、縁日セットの記事も参考にしてください。

まとめ|秋冬の行事は、ワッフルメーカーで「作る楽しさ」を

自分で飾ったワッフルのお皿を持つ子どもたちと大人、そばに緑のクリスマスツリー(イメージ)

扇形のピースをそのまま使うか、丸く並べるか。それだけで、ワッフルはハロウィンのおばけにも、クリスマスのツリーにも姿を変えます。焼くのは大人、飾るのは子どもたち。おやつの時間が、そのまま行事の出し物になります。

保育園・こども園のクリスマス会、子ども会や自治会のハロウィン、デイサービスの季節の行事、PTAや社内のイベント、商店街の催しまで。「今年のおやつ、どうしよう」と思ったら、選択肢の一つに加えてみてください。

レントオール宮崎では、ワッフルメーカーのレンタルに対応しております。日程が決まりましたら、お早めにご相談ください。

ご相談はお問い合わせフォーム、またはお電話(0985-41-3330)で承っております。

イベントのお悩み
まずはご相談ください!

イベントの企画から運営まで、
レントオール宮崎が全力でサポートします。

お問い合わせ