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皆さま、こんにちは。Mitsuhide(長嶺光秀)です。
梅雨が明けて、宮崎にも本格的な夏がやってきました。蝉の声と、汗ばむ朝の空気——皆さま、いかがお過ごしでしょうか。経営者の方なら、こんな夏の入り口、ふと立ち止まりませんか?「今年こそ、社長業のやり方を変えたい」「自分の判断スピードを、もう一段上げたい」「人を育てる時間が、足りていない」と。
Vol.13でお届けした「Claude実践ガイド」、おかげさまでたくさんの方に受け取っていただきました。今号は、その続編として、6月から7月にかけて私自身が Claudeで変わった社長業の3つの場面 を、夏の Mitsuhide のつぶやきとしてシェアさせてください 🌿
社長業に就いてからずっと、私(Mitsuhide)は モヤモヤを抱えていました。
経営判断は会長や仲間に相談するまで動けない。新規事業のアイデアは頭の中でぐるぐる回ったまま。社員へのフィードバックは「あとで書く」と言ったきり後回し。本来、社長の仕事は ①意思決定/②事業を作る/③仕事のチェック/④人材育成 の4つ。それなのに、その4つに集中できていない自分がいたんですよね。
でも今は、Claudeのおかげで 社長業の景色が一変 しました。ここまで来るのに、本当に試行錯誤の連続でした。
朝の通勤車内、思いついた経営判断を Claudeに投げる。論点整理と判断軸が 数十秒 で返ってくる。「51%あればGO」の判断軸を、いつでも支えてくれる 相棒 ができた感覚です。
社員の報告書や提案書に対して、Claudeに「もしこれが新人に対するフィードバックなら、どう書く?」と相談。叱るのではなく、できたところを褒めて、次の一歩を具体的に示せる ようになりました。
新規事業のアイデアは、深夜でも Claudeに壁打ちできる。「楽しく続ける」が、社長業の本質に近づいてきたんですよね。
たとえば先日は、こんなことがありました。名刺管理アプリに、これまでお会いした方の名刺が 4,700枚以上 たまっていた。このご縁を、月に一度のメルマガでつなぎ直したい。でも、すでにお届けしているリストと突き合わせて「まだ届いていない方だけ」を選ぶ作業は、手作業ではとても終わりません。そこで Claudeにひと言、「重ならない人だけ登録して」。すると突き合わせから登録まで自動でこなす “自分専用の仕組み” ができあがり、本当にまだお届けできていなかった 347名 だけを、二重登録なく登録できました。私がやったのは、内容を確認して、指先で一度の承認をしただけ。経営者が向き合うべきは「誰に、何を届けるか」であって、突き合わせのような作業ではない——そう実感した出来事でした。
(こうした “自分専用の仕組み” の作り方は、公式LINEで 「応用編」 と送っていただくと、順番にお届けしています)
「議事録3分」のような作業効率化は、あくまで 手段。
大切なのは、社長本来の4つの仕事に 時間と心の余裕 を取り戻すことなんですよね。
無料プランでも経営者の最初の一歩には十分。本気で社長業に組み込むなら Proプラン(月3,000円ほど)。経営判断の速度を考えると、すぐに元が取れる感覚です。
公式LINE 友だち追加で、すぐに受け取れる2つの特典:
合わなかったら、いつでも配信解除できます。気軽にお試しください。
✅ 自分の時間がない・本来の経営者業に集中したい方
✅ DXを学びたいが、何から始めたらいいか分からない方
✅ 「Claudeって名前は聞くけど、具体的に経営でどう使う?」と思っている方
逆に、今号の内容は 合わない 方もいます。
・一人で完結しているフリーランス
友だち追加して、トーク画面で 応用編 と送信してください👍️
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・配信解除はいつでもワンタップで可能

先日、経営の学びを求めて鹿児島まで足を運びました。他社さんの現場を見せていただく、いわゆるベンチマーキングの遠征です。同行してくれたのは、頼れる社員の川南と、ベトナムから来てくれているクォン。汗ばむ昼どき、地元で愛されるラーメン店「仏跳麺(ぶっちょうめん)笹貫バイパス店」にお邪魔しました。
私が頼んだのは、看板の「仏跳麺」と「ニンニク飯」。運ばれてきたのは、豚骨ベースとは思えない、金色に透き通ったスープ。鹿児島産の黒豚に昆布や鰹節を重ねた“黄金スープ”は、見た目のあっさりとは裏腹に、しっかりとコクがあります。自家製の麺が、このスープをよく持ち上げてくれるんですよね。そして驚いたのが、チャーシュー。ほろりとほどけるやわらかさで、噛むほどに味がじんわり染み出してくる——これだけでご飯が進む一枚でした。
でも、私の一番のお気に入りは「ニンニク飯」。あっさりと澄んだラーメンのスープに、ガツンとパンチの効いたニンニク飯を交互にかき込む。この静と動のコントラストが、たまらないんです。上品な一杯と、こってりの飯。相反する二つが口の中で見事に手を結んで、午後に向けたスタミナも一気に満タンになりました。

日本人もベトナム人スタッフも関係なく、同じ食卓を囲んで「うまい!」と笑い合う。こういう何気ない時間こそが、チームの力になっていくんですよね。「楽しく続ける」を、あらためて感じた鹿児島の昼でした。ごちそうさまでした!

7月は、サウナ好きの経営者が集まるオフ会で、宮崎県の高原町(たかはるちょう)へ🧖 霧島連山のふもとに今年3月オープンしたばかりの完全貸切サウナ「TOTONOU SHINRIN SAUNA」にお邪魔しました。1日10組限定・完全予約制、周りを気にせずゆっくり過ごせるプライベートサウナです。
主役は、宮崎県産の木で仕立てられた檜の樽型(バレル)サウナ。小ぶりのサウナストーブが、この樽を、じんわりと、けれど程よくしっかり温めてくれます。セルフロウリュで熱したストーンに水をかければ、蒸気とともに檜の香りがふわりと立ちのぼって、呼吸をするたびに気持ちがほどけていくんですよね。木のぬくもりに包まれながら、じっくりと汗を流しました。

そして、この施設のいちばんの魅力は、実は水風呂かもしれません。高原町の水道水を、そのままかけ流しで使った水風呂——なんと、冷却装置(チラー)を一切使っていないんです。それなのに、驚くほど心地よい冷たさ。サウナでほてった体を、キリッと芯から引き締めてくれました。オーナーさんに伺うと、「高原の水は冷たくて、水質がいい。だからこそ、この場所にサウナをつくったんです」と。土地の恵みそのものが、ここのいちばんのごちそうなんですね。この土地の水の力に、あらためて驚かされました。
火照りと冷たさを行き来したら、フルフラットのリクライニングチェアに身をあずけて外気浴。霧島の山なみと、流れる雲を見上げながらの休憩は、まさに“ととのい”の極みでした🌿
サウナのあとのお楽しみは、施設のBBQ。宮崎牛やマンゴーホルモンをみんなで囲んで、大満足。締めには、冷たいアイスタンフル(凍らせたぶどうの飴がけ)を一本。火照った体に、ひんやり甘い果実がしみわたって、思わず笑みがこぼれました🍇

気の置けない仲間と、時間を気にせず語らいながら過ごす貸切のひととき。宮崎県内に、こんなに贅沢な空間ができていたとは——また訪れたい度は、文句なしの10点満点です🔥
7月も、怒涛の速さで過ぎていきました。今月は、AIを“経営の相棒”として本気で使い倒した1ヶ月。社内の自動化やデータ連携に一つひとつ取り組みながら、「どう活用すれば、もっと会社が良くなるか」を考え続けていました。手応えは十分。DX推進は、ここからさらに加速させていきます。
経営者仲間とのオフ会では、経営の話からAIの話まで、時間を忘れて盛り上がりました。ベンチマーキングでは、異業種の会社の裏側まで見せていただき、「業界の当たり前」を疑うことの大切さを、あらためて実感。学んだ気づきを一つずつ自社に落とし込むことで、会社は確かに変わっていくんですよね。
私が経営者として大切にしているのは、いつも「楽しく続ける」こと。そしてこれからも、社員のみんなが働きやすく、成果を出しやすい会社をつくっていきます。
皆さまにとって、7月はどんな1ヶ月でしたか。夏本番、どうかご自愛ください。
MITSU TIMES、これからも月に一度のペースでお付き合いください。8月もよろしくお願いします。
— Mitsuhide 🦁
